遠距離恋愛でも別れない!好きが寂しい・辛いに負けない5つのコツ

「あの人に告白しても、遠距離恋愛になるから諦める」「遠距離恋愛になったら、私たち無理だよ・・・」と言って恋を諦めたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。遠距離恋愛は恋人たちにとって大きな試練ですよね。しかし、遠距離恋愛=辛いもの・恋人たちへの試練と決めつけるのは、活学的には誤りです。なぜなら、すべてのことに相反するものが存在するからです。完全に悪であるものなど存在しません。今回は、辛さにばかりフォーカスされている遠距離恋愛の魅力を見えるようにしていきましょう。相反する2つの見方を手にすることで、滞っている気持ちを自由にしてあげましょう。

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「遠距離恋愛=辛い」を「遠距離恋愛≠辛い」に変換してみる

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遠距離恋愛は辛い・・・というのはなぜなのでしょうか?イメージだけで辛いと決めつけていませんか?まず、遠距離恋愛=辛いと思うのはなぜなのか理由を書き出してみましょう。活学では、出来事と感情の間には解釈があると教えています。あなたの解釈は価値観や信念から作られています。あなたが持っている価値観や信念を知りましょう。そして、次は無理やりでも良いので、その解釈を裏返してみましょう。
例えば、遠距離恋愛が辛いのは、「会いたいときに会えないから」という解釈をしていたとしましょう。それを反対にするということは「会いたいときに会える」ですね。もう一つ「身近な人に心移りしてしまうから」という解釈をしていたとしましょう。これは、どう反対にしますか?「身近な人に心移りしない」ですか?単純に「ない」で否定しても、人は納得できません。なぜなら、脳はNOを無視することができないからです。

「すっぱいレモンを想像しないでください」
「夏の日のプールを思い出さないでください」
「クリスマスのイルミネーションがキラキラ輝いているのを思い出さないでください」
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・・・どうでしたか?思い出さないでいられましたか?想像しないでいられましたか?恐らく、不可能だと思います。つまり、NOでは否定したことにはならないのです。つまり「身近な人に心移りしない」では、「身近な人に心移りしてしまう」が意識下で残り続けます。「身近な人に心移りしてしまうから」を反対にするには「自分ほど魅力的な人はいない」というくらい大きく変換することが大事です。この相反する結果「会いたいときに会える」「自分ほど魅力的な人はいない」を見てもなお、遠距離恋愛は辛いものだと思いますか?恐らく、遠距離恋愛=辛いとはならないのではないでしょうか?まずは、自分の中で固まっている解釈に「本当にそう?」と疑問をぶつけてみましょう。

寂しさ・辛さにフォーカスしないための5つのコツ

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「病は気から」という諺があるように、すべては心持ち次第です。「辛い」と思っていれば、辛い現実がやってきます。「遠距離恋愛になったら、別れてしまうに違いない」と思っているのであれば、別れにつながるようなことが起こります。あなたがどう思っているかが大事です。顕在意識で信じている程度では足りません。潜在意識下でも信じられるくらい遠距離恋愛を楽しむことが大切です。「遠距離恋愛で良かった!」とあなたが心から思えるときに、初めてあなたの恋愛が順調になるでしょう。潜在意識下から遠距離恋愛を楽しむために必要な5つの心持ちについてご紹介します。

自分の時間を大切にできることを喜ぶ

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彼氏が近くにいると、どうしても彼氏との時間を優先してしまい・・・自分だけの時間や友人と過ごす時間が減ってしまう方が多いのではないでしょうか。遠距離恋愛は、彼氏がいるのに、彼氏がいないように振舞えるのは利点です。彼氏の存在に支えられながら、自分のやりたいことも諦めないでいられます。誰かを思える気持ちってエネルギーになりますよね。「彼もがんばっているから、私もがんばろう」と力をもらえるのではないでしょうか。頻繁に会うのがデフォルトではないため「なんで、会ってくれないの!?」と相手を責めることも責められることもありません。依存した関係になりにくいのも遠距離恋愛の利点です。遠距離恋愛をしている方は、自分の時間を大切にできる環境下であるため、依存した関係にならず自立しやすいです。

一緒にいる時間を大切にでき、相手の存在に感謝ができる

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待ちに待ったデートの日なのですから、楽しく濃密に過ごしたいと思いますよね。毎日会える距離ならば、会えることが当たり前になりがちですが、遠距離恋愛の場合は会えること自体に感謝できるはずです。「感謝」の反対の言葉は「当たり前」です。二人の時間を当たり前に思わない遠距離恋愛カップルは、互いの存在にも感謝できることでしょう。互いに一緒にいる時間だけではなく、相手の存在自体も感謝できるのは、遠距離恋愛の利点ではないでしょうか。

自分磨きに目標ができることにほくそ笑む

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毎日会える距離だと、未完成の姿を晒さなければならないですよね。ダイエットしようにも途中経過・がんばっている姿を見せなくてはなりません。しかし、遠距離恋愛の場合は完成形の姿だけを晒すことが可能です。毎日、あなたの姿を見ていると、彼氏は変化に気付きにくいものです。デートの期間が空く遠距離恋愛カップルは会うまでに自分を磨くことが出来ます。彼氏はあなたに会うたびに魅了されてしまうでしょう。男性が惚れやすい「新しい女」にも毎回なれるので、あなたに飽きづらくすることができます。また、期限のない目標よりも、期限のある目標の方が叶いやすいです。遠距離恋愛をしている人がどんどん、目標を叶えられるのは「次に彼氏に会うまでに♡」という想いが後押ししてくれるからでしょう。

会えない時間が愛を育てると信じる

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会えない時間が愛を育てる・・・よく聞きますよね。しかし、遠距離恋愛がうまくいかなかった経験がある人にとっては「んなわけあるかい!」という気持ちになるでしょう。しかし、信じることが大切です。「会えないと愛は薄れていく」という思いをあなたが持っているなら、現実もそうなります。本当に彼氏のことが愛しているなら、遠く離れていても関係ないはずです。しかし、愛には条件があります。あなたが彼氏を愛する条件の中に「近くにいること」という条件があるなら、愛することはできないでしょう。愛することが出来ないなら、無理して愛する必要はありません。「愛する」の下位段階の「信じる」だけでも試してみてはどうですか?

会いに行くときは、旅行気分を楽しむ

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なんで彼氏に会うだけでこんなに費用が掛かるんだろう・・・なんて思わずに、旅行気分で楽しんでみたらどうでしょうか。何十回と相手のところへ行ったとしても、その土地に住んでいるわけではないので新たな発見があるでしょう。遠距離恋愛だからこそ、出来ることを楽しみましょう。活学では、楽しむことは能力だと教えています楽しむ能力が高い人は幸せも感じる力が優れています。遠距離恋愛が辛い・無駄が多いという信念を持っている人は、幸せを感じる能力が低い人です。自分の幸せを感じる能力が低いことを棚に上げて、現実に文句を言うのはやめましょう。現実を受け入れて楽しみ、幸せを手にしませんか?

まとめ

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いかがでしたか。まだ遠距離恋愛は辛いものですか?「遠距離恋愛=辛い」というのは、結局はあなたの心の弱さを表しています。いま、ある幸せを無視して「不足」ばかりを見てしまう人だということを物語っています。遠距離恋愛になったのは、あなたが気付かなくてはならないことがあるからです。あなたが気付かなくてはならないことは何でしょうか?「遠距離恋愛=辛い」と決めつけずに、ご自身の中にある滞っている部分を見つめてみてはいかがでしょうか。

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