もしかして、「デートDV」の加害者かも?原因と特徴、対策を徹底解説

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「彼氏に・・・」「彼氏が・・・」とデートDVに悩んでいる人は少なくないようです。一般的に女性はDVの被害者というイメージが強いですが、最近では女性が加害者になることが増えているようです。「私は大丈夫」と思っていても、あなた自身が彼氏にデートDVしているかもしれません。加害者にも被害者にもなり得る可能性は大いにあります。デートDVの原因や特徴と対策を学び、加害者にも被害者にもならないようにしましょう。

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デートDVとは?

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デートDVとは、デート中に起こるDVのことではありません。名前から勘違いしてしまいがちですが、デートをする仲にある二人の間に起こるDVのことをデートDVと言います。DVと言えば、婚姻関係にある夫婦間で行われると考えられ、逃げられないものであると想像されがちです。しかし、最近では「いつでも別れられる」はずの結婚前のカップル間でもDVが起こっています。「デートDV」と名付けられ、多くのカップルが当てはまると話題になりました。

デートDVの5種類

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デートDVは、5種類に分けられています。あなたが彼氏にされていないか?あなたが彼氏にしていないか?チェックしてみましょう。

身体的暴力

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殴る、蹴るなどの身体への暴力はもちろん、髪の毛を引っ張ったり切ったりされるのもデートDVです。女性と男性では身体の差があるので、被害者は女性だと思われるでしょう。しかし最近では、女性から男性へ暴力を振るうケースが増えているようです。体力に差があるのだから、防げるはずだと思うかもしれません。しかし、女性が加害者の場合、はさみやカッターなどの凶器で脅す場合も少なくありません。実際に傷をつけなくても、脅した時点でDVに入ります。

精神的暴力

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「死ね」などと言葉で相手を傷つけるだけではなく、行動を制限したり、人づき合いに制限を与えることも精神的暴力に含まれます。束縛が強いというのは、この精神的暴力型のデートDVに他なりません。「他の女性と話さないでほしい」「私とだけ一緒にいて」など、あなたが甘えでしている部分や「彼氏彼女だから当然」と思っていることも、デートDVに含まれるかもしれません。相手を自分の意のままに動かそうとする気持ちがある方は、行動を見直してみましょう。

社会的暴力

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精神的暴力と重なる面も多いですが、社会的暴力は社会性に特化したものを言います。相手が良しとしていないにも関わらず、SNSに二人の写真をアップする、共有の知人に二人のときの様子をオープンにするなどが当てはまります。相手の社会性を破壊するような行為を指します。恋に浮かれた女性が、男性の立場を考えずに行いやすいです。

経済的暴力

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お金を借りて返さない、お金をたかるなどの金銭的なものはもちろん、お金の使い方を細かくチェックすることも含まれます。また、相手が生活を切り詰めないと買えないようなプレゼントをおねだりするのも、経済的暴力です。女性が被害者の場合、よく見られるのは「結婚するから、仕事辞めて」と言い、彼女に仕事を辞めさせ、なかなか結婚しないパターンです。仕事を辞めさせ、依存させることが目的です。自分の足で立つことを意識しましょう。

性的暴力

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避妊しなかったり、相手が求めていない・望まない性的趣味を押し付けたりすることが性的暴力に当てはまります。「付き合っているからいいだろう」という考えから生まれてしまいがちです。「みんな、やっているよ」という言葉で言い丸められそうになっても、やりたくないことはキッパリと断りましょう。また、女性が加害者の場合は、彼氏が性行為を望んでいないにも関わらず、求める「性的プレッシャー」が多く挙げられています。